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ご あ い さ つ

  • 「わんだる」と申します。
    東京・蒲田在住。
    外ランチするのが普段のお楽しみ。おいしいものを食べたらブログに書き留めています。食通ではないので、評価ではなくあくまで感想、記録。
    レポートの日付はそのお店に行った日としていますが、実際に記事を書くのは数日遅れる事もあります。

    海外旅行記は、キホン個人的な旅日記ですが、これを通じて旅行好きの人との情報交換ができれば嬉しいな、とも思っています。
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2015年8月11日 (火)

Day6-5. マッキャランより出国、LAX乗り換えでピンチ!

2014年7月のラスベガス旅行記です。

レンタカーセンターからシャトルバスに乗ってマッキャラン国際空港へ。
デルタ利用のわたし達はターミナル1で下車。15時頃。

降りたところからターミナルビルに入ると、すぐにデルタのカウンター。



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ぼちぼち人はいるものの、KIOSKはたくさんあいてるので待たずにチェックイン。

日本語を選んで楽々セルフチェックイン。
今回は1人1個のスーツケースを預けるのみなので、エクストラチャージもかからず、発券完了。

一方、バゲッジドロップは混み混み。けっこう待たされたものの、こちらも無事にHNDまでスルーでチェックイン。

2階へあがってセキュリティチェック。こちらは激空き状態でスイスイ通過。往路のLAXでも採用されていた新型の円柱型スキャナで2人とも無事完了!

このあとはトラムに乗ってDゲートへ移動。トラムもスカスカでまるで貸切状態。
ここで急に雨。けっこうなどしゃぶり。

4時頃、出発ゲートのD34前に到着。搭乗開始30分前。

一方、LAX行きDL4796便は搭乗時間の直前に到着。
この頃には先ほどのどしゃぶりももう上がっていた模様。

ときに、今回の復路は、LAXでの乗り継ぎがたった35分という、MCT(ミニマムコネクティングタイム)ぎりぎり中のぎりぎり状態。
予約時は65分の設定だったのに、フライトスケジュールの変更によりこんなにタイトになってしまった次第。
なのでこの時、普段の帰国よりも若干緊張しておりますのよ(゚ー゚;

スムーズに定刻16:30には搭乗がスタート、続々乗り込んだ後、17:00の出発を5分遅れでプッシュバック開始。
5分なら大丈夫でしょう。とホッと一安心。

タクシーウェイをのろのろと移動する当機。
滑走路の向こうにはラスベガスのスカイライン。さようなら~~ラスベガス。また来年paper

と、のんきに手なぞ振っている場合ではなかった。

この時、タクシーウェイは大渋滞。

の ろ の ろ ~ ~ snail と進むばかりで一向に飛び立つ気配なし。

やばい やばい やばいsweat01

果たして、やっと飛び立ったのはプッシュバック開始してから実に40分後。

もう絶望しかない。

機内ではもう、気持ちが焦るばかり。
もしかして、パイロット様の手腕で定時に着いてくれないかしら…なんて考えるものの、もともと1時間程度のフライトなんだからそうそう巻き返しは難しかろう。

フライト中、機内サービスを終えてジャンプシートでお寛ぎ中のCAさんのもとに伺い、18:45発のDL367に乗り継ぐ予定なんだけども間に合うかしらと聞いてみた。
2人の美人CAさんは腕時計を見ながら、うーーーん、ちょっと難しいと思うわー。というリアクション。
そりゃそうだよねorz

それでも、それってドコ行き?チェックインは済んでるなら、もしかしたら待っててくれてるかもしれないけど…と、慰めてくれる。ウウお優しい。

そのお優しさに甘えて、一番最初に降機させてもらえないかと頼んで、自席にもどってまた待機。

到着前のアナウンスの際、CAさんにより「お急ぎのトランスファーのお客様を先に云々」と乗客のみなさまへお知らせいただけた。大変にありがたいです!!

18:24、やっとLAのダウンタウンが見えてきた。
もしかして万が一のミラクルがあればドアクローズに間に合うかもしれないと、淡くもろい期待を抱いたりもした頃。

ランディングは18:30、51Aゲートに着いたのは18:45。
定刻であれば18:10には到着している予定なので、35分のディレイ。

ほぼほぼ無理だと思いつつも、シートベルトサインが消えると同時に荷物を抱えて前方に移動。
同じ便に乗り継ぐらしい、日本人夫婦ぽい方たちもわたし達の後ろに待機。

CAさんにもお礼を言って、ドアオープンと共にダッシュdash、ターミナルに入ってすぐのフライト案内でゲートを確認、そしてまたダッシュdash

しかしやはり、お目当てのゲートにはカウンターに女性職員がひとりいるだけで超閑散。
息を切らしながらこの便は?と聞くと、あっさり「あら、5分前に出ちゃったわヨ」。

ですよねぇ。

ええ、わかってましたとも。あゝもう、すっかり疲労困憊。

しかしクサってる暇などなく、まずは振り替え便の確保をせねばならない。
忙しいぞ!!

続く。


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t7)2014.7ラスベガス旅行記」カテゴリの記事

コメント

わんだるさん

乗り継ぎ時間が迫っている状態って、リラックスできないですよね!
前回、私も味わいましたが私の場合は、国内線への乗り継ぎなので、ダメならその先の想像がつきますが、国際線への乗り継ぎはかなりビビりますね!

日系の航空会社なら待っててくれそうですが、米国系は容赦ないですね!
どうなったのか・・・?

結果が早く知りたい~

わんだるさん、おはようございます。

3年前、便名は違いますが、私もLASの出発が遅れてLAX乗り継ぎが、わんだるさんと同じく35分に変更されました。チェックイン時、ボーディング時、機内でと何度も何度も「大丈夫だよね?」って確認しましたよ~。

乗り継ぎは、すぐ隣のゲートで無事乗り継げましたが、着席と同時にドアクローズ。ホントにギリギリでした。
こっちは必死なのに、職員の方々は平然と「大丈夫よ~、ゲートは隣だから問題ないわ♪」と呑気なんですよね。
まぁ、一緒になって「そりゃ、大変だわ!」なんて言われたら、心配増幅しちゃうのだけれど。

以前、NYの大雪でJFKに2泊、2日遅れでLAS入りしたこともあるので、多少の遅れ程度ではビビらなくなりましたが、やはり瞬時の判断力が必要になりますよね。

わんだるさんの続き、気になるぅ~!!

名前が出てなかったので、再度コメント投稿します。すみません!!

わんだるさん、こんにちは。

3年前、便名は違いますが、私もLASの出発が遅れてLAX乗り継ぎが、わんだるさんと同じく35分に変更されました。チェックイン時、ボーディング時、機内でと何度も何度も「大丈夫だよね?」って確認しましたよ~。

乗り継ぎは、すぐ隣のゲートで無事乗り継げましたが、着席と同時にドアクローズ。ホントにギリギリでした。
こっちは必死なのに、職員の方々は平然と「大丈夫よ~、ゲートは隣だから問題ないわ♪」と呑気なんですよね。
まぁ、一緒になって「そりゃ、大変だわ!」なんて言われたら、心配増幅しちゃうのだけれど。

以前、NYの大雪でJFKに2泊、2日遅れでLAS入りしたこともあるので、多少の遅れ程度ではビビらなくなりましたが、やはり瞬時の判断力が必要になりますよね。

わんだるさんの続き、気になるぅ~!!

VEGAS2003さん、こんばんは(◎´∀`)ノ

帰国翌日に予定が入っていなかったから、まだまだこの程度のあわてっぷりで済みましたが、もし仕事なんぞ入れていたらと思うと恐怖でした!!
行きはともかく、帰りは慎重になるべきでした~。
フライトが変わった時に、一度デルタに電話して便変更しようとしたんですが、電話の女性の「MCT内ですし、大丈夫じゃないですかね~」って言葉をうかつに信じてしまいました…。
日系なら、ドメスの到着ゲートに係員が待っているくらいのことしてくれそうですよね?
それともそんなホスピタリティは日本の空港の日系だけかしら。
普段から日系を使わないので、あくまで想像ですが…。

ただ今帰省中でして、続きは土曜日までに書けそうにありません(^-^;

そめっちさん、こんばんは再び(◎´∀`)ノ

名無しさんはそめっちさんだったのですね(笑)。
やはり35分は緊張感ありますよね!!
定時に離発着してくれれば、もう少し心に余裕ができたのですが、通常1時間10分のフライトのところ、タクシーウェイで40分も経過してしまっては、もう無駄に焦るしかありませんでした。
帰国翌日から日常生活に戻らざるを得ない社会人としては1日ディレイするのは困るんですよね。今回の件はいい勉強になりましたよ。
終わってしまえば、いい思い出になりましたし。後々、あの時は大変だったね~って何度も反芻して楽しんでいるので、おみやげ1コ増えた感じです。

それにしても大雪のNYで2泊もさせられたっていうのはスゴイ経験ですね。
みなさん、何かしらご経験されているんだなぁ。
そう思うと、わたしはこの手の経験お初なので(夫は単独で経験アリ)、まだまだ旅経験がヒヨッコだと再認識いたしました( ^ω^ )

失礼ながら「もう絶望しかない」で笑ってしまいました(^^ゞ

VEGAS2003さん同様、国内線の乗り遅れ経験はあるので、
国際線の乗り遅れをどう乗り切ったか気になります。

私の乗り遅れは入国審査に時間がかかって、空港内で焦ったのですが、
機内で焦るのは嫌な空の旅ですね~(´□`。)

土曜日に聞かせていただきたいような・・・いや、わんだろぐ2で
記事が出るまで我慢します(笑)

みどあやさん、こんにちは(◎´∀`)ノ

みなさんけっこう、乗り継ぎ失敗の経験がおありなんですね。
今までのわたしはラッキーだったんだなぁーと只今シミジミしております。

いつもは超爆睡!!の帰国便であんなにギンギン目がさえていた事、ないですよ(笑)。

早く続きを書きたいのですが、今帰省中で手元に素材がなく、土曜日までには無理そうです~。

これはドキドキですね!
本当に乗り継ぎと飛行機は
難しいですよね。

今の所、海外で飛行機が
大幅に遅れたことがない
のですが、自分ごとのように
ハラハラドキドキで読んでます。

今回の旅行記もラストスパート
ですね。
頑張ってください!

SHUNさん、こんにちは(◎´∀`)ノ

もぉードキドキでしたよ。
LASで40分もノロノロしてた時に、もうすっかり諦めたキモチと、でもどこかで諦めきれてないキモチとが行ったり来たりで(笑)。

SHUNさんもまだディレイで困ったことのないお方ですね。
ご経験のある方がたくさんいらっしゃるので、SHUNさんはラッキーですよー。

帰国編はあと2回くらいに分けて書こうと思います。頑張ります☆

お久しぶりで〜す。
いままでの分も全部楽しく拝見させていただきました〜
それにしても、いつもながら、エネルギッシュな滞在でしたね〜

いつも思うのですが、もうベガスの道路はおまかせ〜ですね〜
車を駆使してベガス狭しとグルメ探訪に出られるパワーがすごい〜!
ストリップをただブラブラしている私とは正反対の機動力ですね〜

それと、特筆すべきはお料理の写真、実際すごく美味しいと書かれている通り
実に綺麗に美味しそうに撮れてて、PCに手を入れて食べたい衝動に駆られましたよ〜
影があまりないので室内ではフラッシュ焚かれてるんですか〜?


乗り遅れ、 そりゃー大変な出来事! 
心臓によくないですよ〜寿命が縮む思い〜

わかります〜私にも経験が〜
ドバイに行く途中のシンガポールで乗り遅れて
そこで旅行はお終いになるところを、シンガポール航空のスタッフさんに助けられて
無事ドバイに行く事ができました〜

この場合自分のミスで乗り遅れたのですが、わんだるさんの場合はそうじゃないので
たぶん、デルタがなんとかしてくれるんじゃないかと思いますが〜
でも、この先どうなったのか気になりますよ〜

トラマルさん、こんばんは(◎´∀`)ノ

安全運転してくれる夫がいるので、安心して右だ左だとナビっております。
ベガスの道路にはだいぶ強くなったとは思いますが、それでもまだまだ行ってない場所も多いので、これからも攻めの姿勢で行動範囲を広げたいと思っております!!

ただ、郊外に気を取られ過ぎて、ストリップ内のいいところを見逃してしまったりしがちですので、バランスも大事ですよね。
なんせベガスはストリップだけでも1週間程度じゃまわりきれないほどの見どころ・食べどころがありますもんね。

写真をほめていただけると嬉しいですヽ(´▽`)/
フラッシュはほとんど使いません。わたしの使ってるコンデジはやけに暗いところに強くてノンフラッシュでもけっこう明るく撮れて助かっちゃってます。
あとは、ブログ用にちょこっと加工。明るくしたり、トリミングしたりいろいろやってます。

おおー、ドバイ行のシンガポールで乗り遅れとは!!
わたしも10年以上前に、SQでSIN乗継DXB往復したことがあります。
もしその時に乗り継ぎ失敗したと考えると…アワワワ!!!ワタシ怖い!!!!
SQさんに助けていただいたとは、さすが優良エアライン。
続きは近日中に書きたいと思いますのでしばしお待ちを!!

もー他人事じゃない
ドキドキです

こういったこともあるんですね

しかし文章がうまいっす

天内さん、こんにちは(◎´∀`)ノ初めまして~。

文章おほめいただき恐縮ですr(^ω^*)))

天内さんにコメントいただいたことでこの回の記事をもう一度読み直してみましたら、わたしもまたドキドキしてしまいました(笑)。
他人事ならぬ、自分事なのにww
ディレイは緊張しますよね~。

今日やっと この次にページに進むことができました

次の便で席が空いていれば乗せてくれるってことなんでしょうか

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