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ご あ い さ つ

  • 「わんだる」と申します。
    東京・蒲田在住。
    外ランチするのが普段のお楽しみ。おいしいものを食べたらブログに書き留めています。食通ではないので、評価ではなくあくまで感想、記録。
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2015年5月24日 (日)

Cantonese 燕(en) KEN TAKASEで中華ランチ -東京駅-

夫とおいしいランチを求めておでかけ。
新しいお店を開拓したい思いを引きずりつつ、でも失敗したくないキモチも強くて、

東京ステーションホテルB1Fにある広東料理の店、「Cantonese 燕(en) KEN TAKASE」さんに行ってみた。

時間は12:30。
満席覚悟で臨んだのだけども、ラッキーなことに2人掛けテーブルが1席、残っていた!!前回の鰤門さんに続き、運がいいよ~。

案内された席の周りには空席も目立っていたのだけど、1時頃には満席。
やっぱり予約してくるのが正解よね。



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照明を落とした、シックでおとなな空間の店内。
お客様も、マダム率が高い様子。

こちらには、昨年4月以来なので1年1か月ぶり2度目の訪問。

前回とってもおいしくいただいたので、もう楽しみしかない。

まずはドリンクをオーダー。夫はまずはノンアルビールでのどを潤したい考え。

わたしはやっぱり中国茶。種類がたくさんあって悩んじゃう(「MENUbook)。

でもやっぱりこういう時は、お店の名前の付いたのが間違いないかも、ってことで『「燕en」オリジナルミックス八寶茶』をチョイス。

お料理のオーダーはもう入店前から決めてある。というより前回訪問時から決めていた、といっても過言でない。
「健燕(HEALTHY)」コースを2人とも注文。こちらはベジタリアン仕様。楽しみー!!

まず最初に飲み物が到着。
こちらのお茶、とっても華やかなフラワリーテイスト。そして甘みも少々。
お茶の持つ甘さにしては甘いなぁと思って伺ってみたら、冬瓜の砂糖漬けが入っているので甘いんです、とのこと。なるほど~。

ノンアルビールはお店の方がグラスに注いでくれて、瓶に残った分は厨房に下げられちゃった。あれ~モッタイナイ。と思っていたら、のちのち継ぎ足しに来てくださった。多分、冷やしておいてくれたんだと思う。素敵。

お料理スタート。まずは「健康野菜の特性オードブル四種盛り合わせ」が登場。
涼やかなガラスのプレートで。

左奥が、春キャベツと紫キャベツの豆乳マヨネーズ合え。さっぱりした仕上がり。

左手前、押し豆腐と発芽大豆の葱ソース和え。ソースがおいしー!!

右奥、カリフラワーのウコン漬け、パプリカのピクルス。

右手前が、花にらとスナップエンドウ、芽キャベツのVXO醤(ベジタブルXO醤)添え。

やさしいお味から、パンチの利いたお味まで存分に楽しめた。一番お気に入りは押し豆腐かなー。

続きまして焼き物。
「広東スタイルの新じゃがいも入り蓮根餅 オリジナル中国甘味噌ソース」。

じゃがいもは荒くつぶして食感を生かしてるかんじ。周りのパリッとしたところと、下に敷いた茹で春キャベツとの食感のシナジーたるや。
甘味噌ソースもとってもおいしい。ごぼうを使っているとのこと。

お次は「広東ハトムギと三種の豆(眉豆、緑豆、赤豆)入り春野菜のベジタブルスープ」が運ばれてきました。
壺ごと蒸してあるとのこと。熱々です!!

野菜以外は水と塩しか使っておらず、だしは野菜から出たものだそう。それでもしっかり濃くでていて、滋味。
いろいろ入ってるので味も食感も一口ごとに変わる。
陳皮も入っていて、さわやかな柑橘の一口もあった。

炒め物は「二種類の広東野菜の炒め 翡翠ソース」。
空芯菜と金針菜をさっと炒めて、ほうれん草のソースを添えたもの。緑が美しい!!

続いて「豚肉に見立てた大豆ミートと季節野菜の酢豚風 中国鎮江黒酢とザクロビネガーの甘酢ソース」。
ソース絶品。とーーてもおいしくてわたし好み。
ザクロの粒が散らしてあるのもステキ演出。
大豆ミートは、思っていたよりもお肉の食感に近くてびっくり。もちろんお肉とは違うものだけど、噛みごたえもあってしっかり満足。

お食事の最後は「ベジタリアン広東粥 オリジナルVXO醤添え」。

湯葉の入ったお粥。香菜と紅芯大根をトッピング。
これがまた、今まで食べたことのある中華粥とは全然違ってびっくり。なんかこうクリーミーでポタージュみたい。
味付けもしっかりしていて、食べごたえあるお粥。おいしいわー。

ところでお茶は、三煎目くらいまで出ますよ、とのことでなくなれば都度差し湯をしていただけた。

急須は決して卓上に乗ることはなく、常に席の後ろの台に乗せられており、茶海が空いたらスタッフさんがお茶を足してくれるというスタイル。
でも、遠くに見える急須の中身がとっても気になったので、手元に持ってきていただいた。
こんなにいろんなものが入っているとは。八寶茶というからには八つの宝が入ってるんだもんね。

ここで夫は、温かい茶をいただく。
サービス茶もすごくおいしい、と言ってた。

デザートは「香港スタイルの伝統健康デザートスープ クレソン、甘なつめ、杏仁入り」。

クレソンて!!! …と、思ったけど全然邪魔にならなくてあっさり受け入れられた。
サーブの際に「ビタミンAが豊富ですので、お肌にも良いですよ」とご説明があったけど、その栄養分にはクレソンが一役買ってるに違いない。

杏仁やなつめも栄養価は高いだろうし、これは全く後ろめたさを感じないデザートである。
ゼリーになってるところはオーギョーチ的。甘いけどさっぱり。初夏のさわやかなデザートで満足。

以上、豪華なベジタリアンコースが3,500円(税サ別)。

ベジタリアンって、満足感に欠けるかしらと勝手にイメージしていたけどなんのその。わたしのおなかにもしっかり応えてくれた。
おいしくてヘルシー。最高☆

お料理はもちろん、雰囲気、ホスピタリティ、どれをとっても完璧。
ホールスタッフの数も充分で、忙(セワ)しなさを感じないので、声をかけるのにもタイミング図らなくていいところとか、お料理の説明をゆっくり聞かせていただいたりとか、そういうことにストレス感じないのも、とってもよかった。

今度は誰かをお誘いして来たいと思う。場所も便利だしね。

ごちそうさまでしたpig



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コメント

しつこくお邪魔してホント、スミマセン(^^ゞ

私もベジタリアンメニューでは満腹にならなそうに
感じてしまいますが・・・そんな事ないんですね。

大豆ミート、言われなければ私なんかはお肉だと
思って食べてしまいます(;´▽`)

じゃがいも、蓮根、ごぼうが好きな私は
蓮根餅が気になります!!

みどあやさん(◎´∀`)ノ しつこくなんてないです~。いつもコメント、本当にありがたく思ってますヽ(´▽`)/

そうとう満足、満腹でした。
わたしはもう、コレいただく前から、おやつに何を食べようかしら、大きなパンケーキでもなんでもいける気がする☆、と思ってたんですが、いや~全然。
物足りないなんてことは、まったくありませんでしたよ。

大豆ミートのクオリティもすごかったなぁ。お肉の噛みごたえをしっかり再現していましたよ。
蓮根餅もとぉーってもおいしかったです。
根菜好きのみどあやさんにもぜひお勧めしたい逸品です。

わんだるさん、こんにちは!
久しぶりに高瀬シェフの料理を目で楽しませてもらいました~。
蒸しスープ美味そうだわ~♪
野菜を上手に使い、目にも美しいエレガントな広東料理に
仕上げていますね。さすがだわ~。
この内容でのコース料金価格、私はすごく魅力的だと思うなヾ(*≧∀≦)ノ゙

みにさん、こんばんは(◎´∀`)ノ

お味も良ければビジュアルも良くて、そしてヘルシー。
パーフェクトなお料理たちですよね。
場所は東京駅で利便性はばっちり、
ホテルレストランならではのホスピタリティにも満足、
そしてこの価格。どう考えても魅力的すぎますよね( ^ω^ )

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