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ご あ い さ つ

  • 「わんだる」と申します。
    東京・蒲田在住。
    外ランチするのが普段のお楽しみ。おいしいものを食べたらブログに書き留めています。食通ではないので、評価ではなくあくまで感想、記録。
    レポートの日付はそのお店に行った日としていますが、実際に記事を書くのは数日遅れる事もあります。

    海外旅行記は、キホン個人的な旅日記ですが、これを通じて旅行好きの人との情報交換ができれば嬉しいな、とも思っています。
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2013年3月19日 (火)

Chinese Restaurant聖兆でディナー -京急蒲田-

超お得すぎる800円のAランチばかり戴いている「聖兆」さんでディナーをいただいてきました。

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当日の夕方にお席確保の電話をかけたら、2名席滑り込みセーフで用意していただけました。ヨカッタ!!
ディナーなんて久しぶり。6,500円のコース料理は全てお任せ、何が出るのか楽しみすぎる♪

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最初はスープ。香港で買い付けてきた金華ハムなどで作ったコンソメスープ。香りがとてもいいし、非常に滋味。
一見、何も入っていないように見えましたが、

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こんなん出てきました!!
ナニコレと興奮していると奥様が「何か入ってました?」とニコニコやってきましたよ。ヌ!? 驚かせようと思ったのね~。

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あの透明なモコモコの原型はこんなカチンコチンの茶色い物体で、これを何時間かけてもどすのだそう。
その正体とは胡桃の琥珀ですって、なんとも珍しい。ていうか琥珀が食べられるとは知らなんだ。

私の舌では味はほとんど感じなく、食感のみを楽しんだ次第ではございますが(フカヒレ的な?)そんなんでよかったのでしょうかちょっと不安。

ああもう一品目からカウンターパンチ。

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真鯛の冷燻、お皿の手前には真鯛の肝と卵が添えてあります。
黄色いソースは北京風マスタードソース。脳天貫く辛さ。わたしは黄色い辛子系が得意じゃないのでこちらはほどほどにして、お塩でいただきました。お塩も確か燻ったものだったような。

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ホタルイカのしゃぶしゃぶは、金華ハムのスープを使ったキャベツのソースを添えて。傍らには2種のキャベツ。
毎回思うけどほんと火の通り方が絶妙だよなぁ…。これ以下でもこれ以上でもないところの見極めがスゴイ、としみじみ思っていたら、隣のお席の、わたしよりちょっと年上の2人の女性が同じことを話していたので(別のお料理を召し上がっていたけど)、思わず会話に参加してしまいました。すごいわよねー、絶対このタイミング自分ではできないわよねー、とひとしきり大盛り上がり。

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穴子の辣子炒め。聖兆さんの辣子炒めの味付け大好き。ぴりっと辛さがちょうど良く。わたしはけっこう激辛好きだけど、おいしいお料理にはちゃんとぴったりした辛さがあるんだなとシミジミ。
表面のほんの薄い部分がカラッと揚がった穴子はふんわり。
それから写真では見えてないけど、金柑が一緒に炒まっていて、これがとっても合う。おいしい金柑が手に入ったからといって、料理に使おうなんて凡人のわたしには思いつかない。
香味野菜はねぎとバジル。合うわー(ウットリ)。

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お肉料理は蒸し豚。紅麹のソースだったかな。柔らかくてジューシーでこれだけでもおいしけど、添えられた野菜と共に食べると、それぞれとのシナジーがいろいろでもう楽しいっていうか嬉しいっていうか。
小さいトマト、紫芋、黄ズッキーニ、アピオス、菜の花。わたし的には紫芋とトマトが特に好みだった~♪

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続いては道産帆立の紹興酒スチーム。帆立おっきい!!りっぱ!!
紹興酒での味付けがまたたいへんにおいしい。そのおいしさを書き留めておける文章力がないのが悔しい。

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食事の締めのお料理は、聖兆さまでは珍しい麺料理、汁ビーフン。
蛤の出汁が良く効いた滋味あふれるスープで興奮気味の頭とお腹を落ち着かせてくれた。

奥様からの提案で、さらに白ご飯をいただいて、先ほどの帆立のスチームで残ったたれをかけていただいた。
んもう絶品!!
米も麺も堪能できるなんて幸せすぎた。

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デザートはレーズンのたっぷりはいったアイスクリーム。アイスクリームが出るのも珍しい、わたしはお初かも。
お皿にはくるみの飴がけ。これもうホントおいしい。ナッツ類は好んで食べないのだけどもこれだけは格別。
はぁ~満足、おなかいっぱい。

分かってはいたけどやっぱりどのお皿も間違いなくそれぞれおいしくて、改めて聖兆さまのお料理にうっとり。

サーブの際に、お料理の詳細や、食材の産地や銘柄など丁寧に教えてくださったのに、食べてからこれを書くまでに実に7日も間が空いてしまってすっかり失念してしまったのが今回の反省事項。次からは忘れないうちにメモしとかないと。

ごちそうさまでしたpig



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