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ご あ い さ つ

  • 「わんだる」と申します。
    東京・蒲田在住。
    外ランチするのが普段のお楽しみ。おいしいものを食べたらブログに書き留めています。食通ではないので、評価ではなくあくまで感想、記録。
    レポートの日付はそのお店に行った日としていますが、実際に記事を書くのは数日遅れる事もあります。

    海外旅行記は、キホン個人的な旅日記ですが、これを通じて旅行好きの人との情報交換ができれば嬉しいな、とも思っています。
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2012年11月 4日 (日)

中国料理くろさわ東京菜でランチ -大森-

日曜日。夫と一緒に外ランチrestaurant

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本日は超お久しぶりに、大森の「中国料理くろさわ東京菜」さんへお邪魔しました。実に1年ぶり!!
ええ、前回からそんなに経っていたとは。いやいやいや。自分の出不精さを改めて実感。

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店内は相変わらずナチュラルテイストの居心地の良い空間。5~6つほどあるテーブル席はおおよそ埋まっていましたが、待つことなく2人掛けのテーブルにつくことができました。

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3,150円の、コース仕立てになっているランチを注文。内容はお任せなので何が出てくるかわくわくです。
最初に苦手な食材を聞いて下さいました。
ありません( ̄ー ̄)、と答えられたらかっこいいのですが、つい弱気になり「レバー系が…」と正直に。
すると、鮟肝はどうですかとのこと。
鮟肝かー。実は食わず嫌い。答えを躊躇していると夫が「大丈夫だよねっ!?」とカットインしてきた!!
ハハハイ、だいじょぶです!! こういうチャンスに食べて好き嫌い克服しないとね。

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前菜そのいち、蒸し鶏を辛めのたれに絡めたその名もよだれ鶏。四川料理ですねー。
たれに多種多様な食材が使われていて、複雑においしい。この残ったたれすら勿体なくお持ち帰りしたいほど。
グラスがハート形でかわいかったので、食べ終わったところも写真撮ってみちゃいました。

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前菜そのに、ここでさっそく鮟肝。左は紅麹で和えたもの、右は炒り焼きしたもの、下にこっそり大根。
図らずも鮟肝はおいしかった。やっぱり食わず嫌いは良くないのですね。
ふわりんとした鮟肝に、それぞれの特徴のある味付けがなされて一粒で二度的な喜び。

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スープはワイルドな色合い。実にくろさわ的。

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軍鶏の出汁に、茶樹茸と棗(なつめ)の入ったスープ。滋味~。
茶樹茸っていうのは初めていただきました。それほどクセはないかな、しっかりした噛み応え。

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続いては、剣先烏賊と海老の湯引きは、軍鶏の卵の塩漬けとおきあみで作ったソースが絶品。
湯引きの火の入り具合も過不足なしですごくおいしい。

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下の方に隠れていた野菜たちも、すべて味が濃くて、食べてはうっとり。

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続いては帆立と岩手産天然舞茸、これはソテーかな。
実際は帆立が舞茸に隠れるように盛り付けられて出てきましたが、この写真は帆立が見えるようにわたしがアレンジしました。

この大ぶりの帆立もおいしいのですが、わたしはもう舞茸にKOされたー。味も良し歯応え良し。これ延々と食べ続けていたいくらい。
ソースはマシュルームを大量に刻んで、にんにくなどとじっくりじっくり炒めて作ったものだそう。
このソースも絶品だったなぁ…。

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天然鰤の甘辛炒め。付合せはサツマイモ。くぉれおいしぅいー!!
辛みはお店で天日干しした朝鮮唐辛子だそうで、これは食べないで下さいねとのこと(でもちょっとかじった)。

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お食事の締めは、たっぷりのシジミと葱の汁そば。シジミの出汁が良く出ています。
柔らかめの麺によく合ってます。

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デザートは黒胡麻の羊羹、黒糖のソースと柿。濃いぃー。

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もう一つお茶菓子を、と出して下さったのは栗の渋皮煮。ひとつぶが大きい!!
甘く良く炊いてあって、秋感に溢れていた。

一つ一つにおいしいの言葉は端折ったけども、すべてが好みでお値段以上の満足感。黒沢シェフのお料理を隅々堪能したという感じ。
ボリュームも十二分で、夜ごはんにひびいたほど。

食後は黒沢シェフにもお会いできてうれしかったです。お見送りまでしていただいて恐縮でした。
ごちそうさまでしたpig



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